ごあいさつ・企業理念(企業使命)

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沖縄ガスは総合エネルギー企業として歩み出します  

  当社は、1958年7月22日、「県民生活の向上と地域社会の発展に貢献する」ことを目的に設立されました。以来「誠実」「協調」「奉仕」の心で「地域社会の皆さまに愛される企業」を目指し「良質のガス」を「安心・安全」に「安定」してお届けするため、ひたむきに歩んで参りました。
  39世帯(那覇市の一部地域)でスタートした「都市ガス事業」は、年々成長を遂げ2017年3月末現在で65,948世帯(那覇市、浦添市、豊見城市、西原町、中城村、南風原町)にガスをお届けするまでに育ちました。
 また、1970年にスタートした「LPガス事業」も、2017年3月末現在で25,540世帯に達しております。
 これもひとえに、当社をご愛顧いただいているお客さまをはじめ、地域社会の皆さま、お取引先の皆さま、監督官庁の皆さま等、多くの方々のおかげと、心より感謝申し上げます。

 2015年8月に念願でありました「天然ガス」の導入を完了し、都市ガスのパイプラインを通じて県民の皆さまに「クリーン」で「安全」な「利活用」に優れた「天然ガス」をお届けできるようになりました。
 2016年4月には、那覇市内のホテルにおいて水溶性天然ガスを燃料としたコジェネレーションシステムをベースに「ガス+電気+熱」を供給する「ESP(エネルギー・サービス・プロバイダー)事業」を開始しました。5月には那覇市津波避難ビルで、さらに12月には浦添市内の飲料工場でもコジェネレーションが稼働し、まさにコジェネレーション元年となりました。当社は、これからも新しい付加価値を提供することによりお客さまから選ばれる会社を目指して参ります。
 また、「電力小売全面自由化」に伴い、昨年4月に国内新電力大手の「イーレックス株式会社」と合弁で「株式会社沖縄ガスニューパワー」を設立し、「電力事業」に参入しました。12月には浦添スマートシティ基盤整備会社及びスマートエネルギー投資合同会社との共同出資により「浦添分散型エネルギー会社」を設立しました。同社は、てだこ浦西駅周辺開発地区における分散型エネルギー供給に特化した会社です。「ガス」「電気」「熱」「温泉」等の供給に加え、「エネルギーマネジメントサービス」を行う「総合エネルギー事業」を2019年春頃より開始する計画です。

 当社はこれからも「お客さまが期待するエネルギーとサービスを提供し続ける」という使命のもと、地域社会の期待に応えられるよう努力を続けて参ります。
 引き続き地域社会の皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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沖縄ガス株式会社

代表取締役会長 宮城諝  代表取締役社長 我那覇力蔵

企業理念(企業使命)

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