安心してガスをお使いいただくために

沖縄ガスではガスの安心・安全供給に全力を注いでいます。

ライフラインの一つであるガスは暮らしや産業の命綱。そのラインが災害などによって途切れることのないよう、また、新たな危険や災害の要因となることがないように、私たちは、ガスの安心・安全供給体制の充実に全力を注いでいます。トラブルや事故の未然防止を最優先課題として24時間、365日活動を続けています。安全へのゆるぎない信頼を確立することこそ、私たちの責任であり、使命です。

橋梁上のガス管の状況の定期点検
橋梁上のガス管の状況の定期点検
ガス導管定期漏洩調査
ガス導管定期漏洩調査
工事現場安全パトロール
工事現場安全パトロール
特定地下街防災訓練
特定地下街防災訓練
安全点検 :ガス事業法に基づき、お客さま宅を約3年に1度の割合で訪問し、ガス設備・ガス機器について安全点検を実施しております。
安全点検 :ガス事業法に基づき、お客さま宅を約3年に1度の割合で訪問し、ガス設備・ガス機器について安全点検を実施しております。
他工事事業者講習会
他工事事業者講習会
マッピングシステム (ガス導管設備管理に活用:平成12年導入)

マッピングシステム
(ガス導管設備管理に活用:平成12年導入)

ガス管は一旦埋設してしまうと目視による管理は難しくなります。沖縄ガスでは、都市ガスとお客様を結ぶ総延長616km(平成20年現在)のガス管をマッピングシステムで一元管理。
ガスの安定供給と非常時の迅速で的確な対応をより確かなものにしています。

24時間・365日、万全の施設パトロール

24時間出動体制の緊急自動車
(緊急車両6台保有)
会社車両:四輪車:49台、二輪車:28台

沖縄ガスでは、お客さまの安全を守るために、専門の保安要員による24時間の保安体制を整えています。万一、ガス事故などが発生した場合は、いち早く現場へ急行し、高度な知識と技術を持つ保安要員が適切な処理を施し、被害を最小限にとどめると共に、迅速なガスの復帰を図ります。

緊急対策訓練の実施

24時間出動体制の緊急自動車

ポリエチレン管・ガスフレキ管使用(強く柔軟な配管)

安定したガスをお届けするために、沖縄ガスではポリエチレン管を使用しています。

ポリエチレン管・ガスフレキ管

ポリエチレン管の4つの特長

腐食しません:耐薬品性・耐腐食性・電気絶縁性に優れています。地震に強い:可とう性が大きく地震・地盤沈下に対して優れた特性を持っています。十分な剛性を持った可とう性材料:土圧・輪荷重にも十分耐えられます。スクイズオフにより迅速なガス遮断が可能です。軽い・簡単・経済的:軽量で生曲げ可能なため施工性に優れ、EF継手により接合作業も容易です。

現在、沖縄ガスでは従来の鋼管より軽量かつ柔軟性に富んだフレキ管を使用し、美観に優れ、容易で施工能率の高い配管を行っています。フレキ配管は途中に接続部を設けず長い延長を施工が可能。保安性能の向上に役立てています。

ガス用フレキ管 ポリエチレン管
 
 
 

予防保全作業とは

沖縄ガス(株)ではお客さまにより安全・安心・快適にガスをお使いいただくため、ガス配管の予防保全(メンテナンス)作業を実施しております。
予防保全作業とは、目視点検によるガス配管の腐食状況の調査および、サビ落とし・防サビ剤の塗布などの防サビ処置、ガス配管の漏れ検査などの作業です。
腐食状況が軽微なうちに予防保全作業を行うことで、ガス漏れなどの深刻な状態へつながることを防ぎ、安全・安心・快適にガスをお使いいただくことができます。


作業内容

予防保全作業は主に以下の流れで作業を実施しております。

予防保全作業を実施することで、早い段階で腐食を発見できガス漏れなどを未然に防ぐことができます。

Q & A

Q:予防保全作業に費用はかかるんでしょうか?
A:沖縄ガスをご利用のお客さまに対し、ガス配管の防サビ処置は無料で行っておりますが、腐食が激しく配管の
     入替え工事が必要な場合には工事費用が発生いたします。詳しくは担当部署までお問い合わせください。

Q:ガス配管の点検・メンテナンスを依頼したい場合はどこに問い合わせればいいの?
A:配管の点検・メンテナンスに関しては、供給保安課までお問い合わせください。担当者より連絡差し上げま
     す。

Q:予防保全作業が必要な築年数の目安などはあるんでしょうか?
A:原則として築年数の古い建物からお伺いしておりますが、ガス管の設置環境(潮風が当たる、常に湿っている
     など)によっては、築年数が新しい建物でも予防保全作業が必要な場合がございます。
     まずは、担当部署まで点検依頼をお願いいたします。

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